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2015.06.02 Tuesday

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    テクノ音楽のメッカ!ドイツ「ベルリン」のクラブを案内します!

    2009.07.21 Tuesday

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      テクノ音楽のメッカ!ドイツ「ベルリン」のクラブを案内します!

      ★クラブに行くまで★


      飛行場などで、BerlinWelcomeCardを買えば、地下鉄、バスが乗り放題。もちろん、空港バスにも使えます!
      48時間用で、なんと、18.5ユーロ(2500円ほど)これはお得! (2009年4月現在)
      交通機関、地下鉄やバスはなんと24時間動いている!!
      地下鉄やバスで驚いた点は、切符は自己申告。改札口がないんです。駅員も立ってません。
      道路から、階段を下れば、プラットフォーム、即、電車に乗れる!で、フォームに数台、券売機があるって感じです。
      でも、ジャーマニーは、きっちり切符を買ってました。国民性の現れでしょうか。関心しました。
      そんなベルリン、夜中2時なのに、昼間と同じぐらい人が〜。
      若い男女は、みんな、右手にビンビールを持ってます!
      1本、1.6ユーロほど(200円ぐらい)、普通のジュースと同じような価格!

      Club Tresor   http://www.tresorberlin.de





      ハインリッヒハイネ通りで降りて、写真の方向にまっすぐ歩くと、倉庫のような大きな建物が見えてきます。
      それが、Club Tresor「トレゾア」





      ベルリンの音楽史はもちろん、東西統合の歴史を語る上で欠かせないクラブ。
      「トレゾア」とはドイツ語で金庫を意味し、ベルリンの壁崩壊から間もない1991年、ミッテ地区で廃墟となっていたデパートの地下金庫にオープンしました。以来、独自のレーベルを展開し、世界テクノシーンを牽引してきたこのクラブは、ベルリン統合の象徴となり、「ここで生まれたベルリンテクノが東西の若者を結びつけた」といわれるほど。一時は閉鎖したものの、2007年6月にリニューアルオープン。巨大な煙突が2本そびえる旧発電所を改造したもの(写真の建物)で、国内外からテクノの大物DJを呼び寄せ、すでに絶大な支持を得ています!

      トレゾアですが、IDチェックはなかったです。観光客だと分かったからでしょうか?

      クラブの中ですが、まるで迷路の様。3つのフロアーに別れていて、すべて異なった音楽が流れています。
      フロアの規模は思っていたほど大きくないです。東京で言えば、WOMBやエーライフ、大阪で言えば、プラチナムやオンジェムぐらいの大きさの箱が3つぐらい、東京のアゲハのような巨大なスペースではなかったです。



      フロアーをつなぐ、通路はとても暗くお化け屋敷のようです。ドリンクを飲むテーブルの周りには、あちらこちらに落書きがあります。日本での落書きとは違い、とても芸術的でした。服装はカジュアな方が多いですね。この時期はまだ涼しかったんですが、みなさん大半が半袖でしたね。熱気で盛り上がっていました。お酒は500円ほどで、ビールなどを頼むと、瓶代のデポジットコインがもらえます。


      飲み終わりこれを渡すと、換金されるんですが、私は記念に持って帰りました。笑

      BERGHAIN   http://www.berghain.de/

      オスト駅からタクシーで数分、歩いてでもいけます。
      3階建ての建物の1回にたくさんの人が並んでます。
      入り口にはとても厳ついおじさんが立っていて、人を選んで入場させています。
      (混んでいたからでしょうか?)
      私は入れましたが、前の、ドイツ人の4人グループは帰らされていました。
      ここも、2つのほどのエリアに別れていて、異なった音楽がなっています。
      世界的にも有名なこのクラブは是非一度訪れてみてください!

      WATERGATE   http://www.water-gate.de/

      こちらは、オーバーバウム橋の横にあり、
      クラブから、桟橋を渡れば、シュプレー川の座席に移動できる、
      クラブで踊った後に、川の上からサンライズを見れるとてもお洒落なクラブです。
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