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2015.06.02 Tuesday

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    スモークマシーンが、火災報知器に反応しますか? 

    2012.10.03 Wednesday

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      火災報知機には、大きく分けて、熱感知型と、煙探知型の2種類がございます。
      熱感知型ですと、基本的に火災報知機は反応いたしませんグッド
      まずは、熱か煙かをお調べください。

      煙探知型ですが、これにもグレードがあり、六本木ヒルズなどに高層ビルに導入されている、ハイグレードタイプでしたら、少量のスモークで反応してしまいます。
      (消防局に直接警報が届くので、ホール以外の場所では、スモークの使用はできません。
       ホールでは、ほとんどの場所で使用できますので、一度、ホール担当者にお問い合わせください)


      煙探知型の通常のタイプでしたら、少々のスモークでは反応致しません。
      マンション、自宅、学校、ビル、通常の施設、バー、クラブなどは、このタイプになると思われます。

      万が一、反応した場合でも、管理人事務所や、防災センターの警報がなるだけですので、事前に、事務所やセンターの方に、連絡して頂ければ、警報を事前に解除、もしくは、警報がなった後に解除をすることが可能です。
      ほとんどの施設が、このような対応で、演出されております。


      また、弊社のスモークマシーンは、アンタリ製のヘイズマシーン(HZシリーズ)を除き、すべて水性のスモークマシーンになりますので、使用にあたり、消防許可は不要になります。

      ヘイズ(霧)マシーンとは?

      2009.07.31 Friday

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        スモークマシーンに比べて、非常に細かい粒子でかつ、空気中での滞留が長いため、
        舞台やコンサートで照明やレーザーなどの光による空間演出・ビーム演出を行う際にはこちらをお勧めいたします。
        専用のリキッド(水性・油性)をコンプレッサーにて加圧・拡散させるため、ウォームUP時間が不要です。
        電源も家庭用電源で使用可能です。
        ヘイズマシーンは、細かな霧状の粒子を連続的に発生させるため、
        急激に空間を煙で満たす、ある一部分に煙を一気に出す、といった演出には向きません。

        スモークマシーンとは? 必要?

        2009.07.31 Friday

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          一般的に、水性又は油性の専用オイル(リキッド)を加熱・気化させて煙を作りだします。
          そのため、ヒーターが温まるまで、ウォームUP時間として、使用開始まで約10分ほど時間が必要となります。
          主に照明やレーザーなどの空間演出・ビーム演出を際立たせる為に使用しますが、
          舞台等で空気中に均一にスモークを漂わせる為には噴出量や時間を調節したり、拡散用のファンなどが必要です。
          PSLaser、アンタリ、両ブランドとも、家庭用電源で使用可能です。
          ただ、蛸足配線等で、アンプなどと一緒には接続しないでください。

          スモークマシーンの煙は、火災による煙とは成分的にも異なりますが「煙探知機」に反応します。
          そのため、屋内で使用する場合には、防災用の「煙探知機」の動作を停止・解除する必要があります。
          必ず、使用前に、使用する会場や建物の管理者、責任者と打ち合わせください。

          なお、PSLaserで取り扱っているスモークマシン用のリキッド
          (アンタリ製のオイルが含まれたリキッドを除く)は水性ですので、消防許可申請は基本的に必要ございません。
          ただ自治体によっては、申請が必要な場合がございますので最寄の消防署にお尋ねください。

          スモークマシーンを使用する場合、消防許可申請は必要ですか?

          2009.07.21 Tuesday

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            スモークマシンリキッド(アンタリ製のオイルが含まれたリキッドを除く)は水性ですので、消防許可申請は基本的に必要ございません。
            ただ自治体によっては、申請が必要な場合がございますので最寄の消防署にお尋ねください。

            リキッドのMSDSはありますか?

            2009.07.21 Tuesday

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              MSDSの英語バージョンでしたらご用意できます。
              ご希望の場合は、ご購入の際に、備考欄にその旨をご記入ください。

              海外に輸出される場合は、MSDSは適応外となり不要とのことです。
              (経済産業省の担当者より)